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JCBプレミアムステイプランからも飲食代はIHGポイントが貯まる

JCBプラチナ

成田空港を利用するにあたり、成田空港近くのホテルを探していたところ安価で予約ができそうなのが「JCBプレミアムステイプラン」での予約でした。
今回は、JCBプレミアムステイプランで予約したホテルの滞在にはIHGポインントが付与されませんでしたが、IHG会員であったことで得られたメリットをご紹介します。

「JCBプレミアムステイプラン」とは?

特定のJCBカード保有者が利用できるサービスです。

私はANAの国内線、国際線を利用する機会が多かったため、ANAのマイレージを効率よく貯められるクレジットカードを選びたいと思い「ANA JCBカードプレミアム」を選びました。

ANA JCBカードのサイト

ANAのマイレージがより多く貯まるという、基本的な機能はもちろんのこと、JCBの上級会員として特典もたくさんあって魅力的です。

わたしが今回利用したのは「 JCBプレミアムステイプラン 」

JCBが指定する特定のホテルや旅館が特別料金や特別なサービスが付いて利用できる特別プランが提供されています。

専用のダイヤルから予約センターに連絡

「 JCBプレミアムステイプラン 」 はネットで予約ができないのが難点で、JTBが予約の手配をしてくれます。
支払いは当然ながら利用しているJCBカードでの決済を求められます。

今回利用した、ANAクラウンプラザホテル成田はIHGのグループホテルの一つです。
IHGから直接予約をすれば、会員になっている私はIHGの料金で、特典を利用することが可能でした。

が、 「 JCBプレミアムステイプラン 」 を一度使ってみたかった。というのと、今回は大人一人と子供が2人という人数での予約でしたので、直接予約や楽天トラベル等を比較すると 「 JCBプレミアムステイプラン 」 が安く宿泊できそうというのがあり、今回は 「 JCBプレミアムステイプラン 」 から予約をすることにしました。

今回は、朝食付きプランにするよりも、朝食は現地で人数分を頼んだ方が安くなります。というJTBの方からの案内に従い、宿泊のみのプランで予約を確定しました。

チェックイン時に「IHG会員」について聞かれる

JTBから送られてきた郵送のクーポンを提示しながらチェックインをしていると「IHG会員様ですか?」と聞かれました。

実は私自身はIHG関連のホテルには数年間滞在する機会が無く、サービスを使っていませんでした。そのため会員番号等も覚えていなかったのですが、ホテルの方が名前等の登録情報から私の会員情報を調べていただき、会員としての特典も利用できるようにしてくださいました。

私の以前の体験では

楽天トラベルから予約したハイアットリージェンシーの滞在では、ハイアットの会員特典は一切利用することができず、ハイアットの会員であることを聞かれることもありませんでした。
また、2019年5月に滞在したインターコンチネンタルホテルも、価格と楽天スーパーポイントを利用したい関係から楽天トラベルで予約をしたのですがIHG会員のことは一切聞かれませんでした。

その経験が頭に残っていましたので、まさか成田のクラウンプラザホテルでIHG会員のことを聞かれるとは思っても無かった状態でした。

会員特典を提供される

提供されたIHG会員としての特典はホテル内飲食の割引です。
ホテル内のレストランで使える割引券と朝食ブッフェが安くなるプランの提示でした。

朝食ブッフェ
朝食ブッフェが割引

朝食はホテル内で別料金でオーダーする予定でしたので、会員価格での朝食料金になりとても助かりました。

私の会員ランクが最も下の「クラブ」会員でしたので、これ以上の特典は望むことができないような会員ランクですので贅沢は言えません。

飲食代のポインントが付与

思ってもいなかったのがIHGのポインントが付与されていたことです。
ポインントが付与された対象となったのはレストランでの朝食です。

IHGポインントが付与

宿泊費の支払いはJCBから手配していますので、対象外となり上級会員への昇格条件である「宿泊数」にもカウントされていません。

朝食で支払った金額に対してポイントが付与されていました。

会員としての最低限の特典は利用

今回の滞在は 「 JCBプレミアムステイプラン 」 からの予約でしたので、IHG会員としての特典を最大限利用するというわけにはいきません。

といっても、私のIHGでの会員ランク自体は最も下の「クラブ」ですので、ヒルトンホテルのように上級の会員資格を持っていたわけでは無いので、特別なオファーを受けるということがそもそもできませんでした。

しかし、会員に登録しておくことで会員のメリットの一部を使うことができる。ということを今回の滞在では学びました。

ヒルトン、ハイアット、インターコンチネンタル、マリオット等の外資系高級ホテルに滞在する時はチェックイン時に会員であることを「ダメもと」で伝えてみても良いかもしれません。

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