ヒルトン

ヒルトン大阪に「ゴールド」会員ランクで宿泊

ヒルトンゴールド会員

大阪へ出張の予定がありましたので、会員になっているホテルグループの中でも特に会員ランクが高いヒルトンホテルに宿泊することにしました。
利用したのは、現在ヒルトン大阪で開催されいている「 1日30室限定20%割引」プランを利用して、最も安いクラスの部屋で予約を入れました。

1日30室限定20%割引の期間限定セール! 

現在ヒルトン大阪では、1日30室限定ではありますが、20%オフとなる期間限定セールを開催中です。
早目に予定が決まっていれば、割と予約が取りやすいプランでもあります。

ヒルトン大阪 セール
ヒルトン大阪

予約期間、 宿泊期間は共に ~2019年12月31日(火)までの期間限定セールプランとなっています。
こののプランでの決済は「オンラインカードカード決済」のみですので、予約時の事前決済が条件となっています。
またキャンセルができないプランとなっています。(キャンセルの場合は取消料が100%)
変更ができませんので予定が確定されている方だけにおススメしたいプランです。

予約は最も最安値のプランを選択

今回はゴールド会員ランクのアップグレードに期待をして、最も最安値のプランを予約してみることにしました。
プランの中では最も安いもので、エグゼクティブフロアの特典や朝食等が付いていないシンプルなプランです。

アップグレードもオーダーせずに

ヒルトンのホームページから直接予約をすると、手続き完了後はヒルトンから「アップグレード」の案内メールが届きます。

ヒルトンアップグレード
ヒルトンアップグレード

デラックスルームへのアップグレードは2,800円。
エグゼクティブルームへのアップグレードは7,700円。

というように、追加料金を支払うことでより良い部屋やサービスを利用できるようにオファーのメールが宿泊当日までに2回届きました。
今回は、すべてのオファーを無視して予約時のプランのままでホテルにチェックインすることにしました。

最上階のエグゼクティブルームへのアップグレード

当日は、仕事が終わったのが遅くなったこともあり22時頃のチェックインとなってしまいました。
もう少し早く、ホテルでゆっくりしたかったのですが仕方がありません。

ホテルのカウンターでチェックイン時に名前を伝えると「ゴールド会員様ですね。」ということで、期待通りのアップグレードしたお部屋を用意してくれました。

ヒルトン大阪の客室では最上階となる34階のお部屋。
そして、エグゼクティブルームへのアップグレードで、朝食はエグゼクティブラウンジを利用できるようにしてくれていました。
さらに、翌日のレイトチェックアウトを頼んでみると、翌日は週末で混み合っていることもありましたが13時までのレイトチェックアウトなら大丈夫ということでした。

ヒルトン大阪のエグゼクティブラウンジ

ヒルトン大阪のエグゼクティブラウンジのサービスは以下の内容です。
残念ながら私が宿泊した日はチェックインが22時でしたので、アフタヌーンティーやイブニングカクテルのサービスは利用することができませんでした。

  • 無料飲食サービス
    お食事、お飲物は無料でご利用いただけます。ごゆっくりお寛ぎください。
  • ご朝食/ 6:45~10:30
    ラウンジでのご朝食は、コンチネンタルブレックファストをご用意しております。
  • アフタヌーンティー / 15:00~17:30
    シェフ自慢のスイ-ツなどのアフタヌーンティーをご用意しております。
  • イブニングカクテル / 17:30~19:30
    ご夕食前のワイン、スパークリングワイン、オードブルなどをご用意しております。
  • お飲み物サービス 終日
  • ラウンジ内では無線インターネット接続可能(無料)
ヒルトン大阪のエグゼクティブラウンジ
ヒルトン大阪のエグゼクティブラウンジ
ヒルトン大阪のエグゼクティブラウンジ
ヒルトン大阪のエグゼクティブラウンジ

朝食はエグゼクティブフロアで

夕方の時間をエグゼクティブフロアでゆっくりと。というのはかないませんでしたが、レイトチェックアウトを利用できたこともあり、9時過ぎくらいのゆっくりとした時間帯に朝食をエグゼクティブフロアでいただくことができました。

エグゼクティブフロアでの朝食
エグゼクティブフロアでの朝食

平日の9時過ぎということもあってか、エグゼクティブフロアの朝食はわりと空いていてゆっくりと楽しむことができました。
やはり、外国人の方の比率が高く、日本人はスタッフ以外はほとんどいないような印象を受けました。

最上階フロアの客室

今回の宿泊では、予約時は「ヒルトンルーム」という最も安いプランのお部屋でしたが、チェックイン時にアップグレードのお部屋を用意していただき、34階の最上階フロアのエグゼクティブルームでした。

ヒルトン大阪のエグゼクティブルーム
ヒルトン大阪のエグゼクティブルーム

今までは関西に住んでいましたので、ヒルトン大阪のラウンジや宴会場を利用することはあっても宿泊することが無かったのですが、今回は関東からの出張で始めての宿泊でした。

最上階フロアの34階の客室からの眺めは最高とまでは言えませんが、西梅田から東梅田方面のビル群の夜景がキレイで高層フロアを満喫させてもらうことができました。

ウェルカムスイーツは和菓子

ウェルカムスイーツには3種の和菓子が用意されていました。

ウェルカムスイーツ

ハイアット系列はフルーツであることが多いのですが、ヒルトン系列はお菓子、スイーツ系が多いように思います。

窓際にソファが配置された客室

用意された部屋は窓際にソファが配置された客室です。
ヒルトン大阪のホームページを見ていると、デラックスまたはエグゼクティブルームのようです。

ヒルトン大阪の客室
ヒルトン大阪のエグゼクティブルーム

充実のホットドリンク

ヒルトン大阪のホットドリンクコーナーは充実していました。
エスプレッソマシンのコーヒーは3種類の豆、そして紅茶とハーブティー。
ミネラルウォーターは2本用意されています。

セパレートタイプのバスルーム

トイレとバスは扉で別になっていて、お風呂には洗い場があるのはありがたい限りです。
ビジネスホテルには無い余裕がありますね。

ヒルトン大阪のトイレ
ヒルトン大阪
ヒルトン大阪バスルーム
ヒルトン大阪バスルーム

私は使いませんでしたが、バスローブも用意されていてアメニティとしてはかなり充実している内容でした。
質が高いものが用意されているという感じではありませんが、必要なモノをしっかりとシンプルに備えてくれているという印象です。

また、ヒルトン大阪は旧いホテルでもありますが、旧さを感じさせることもなく快適に過ごすことができました。

ゴールド会員で利用するには

私は今回、ヒルトンオナーズの「ゴールド会員」ランクでヒルトン大阪に宿泊することによって、最低ランクの価格プランでありながら様々な特典を受けることができました。
ヒルトン・オナーズのゴールド会員資格には、以下のいずれかを満たす必要があります。

  • 1年間に20回の滞在
  • 1年間に40泊の宿泊
  • 1暦年間に75,000ヒルトン・オナーズ・ベースポイントの獲得

正直、かなりハードルが高い基準なのですが、「0泊」で簡単にゴールド会員資格を取得できるのがこちらの方法です。

年会費は2019年10月時点では「14,150円(税込)」がかかりますが、WEB明細の利用、 マイ・ペイすリボ の登録を利用することによって年会費の割引が受けられるようになっています。

1回の宿泊で年会費はペイ

ヒルトンオナーズのVISAゴールドカードを持つには年会費が必要となりますが、三井住友VISAが用意している割引を最大限利用し、そして今回の宿泊のようにヒルトンのホテルに一回でも宿泊すると年会費の元は取れるようになっています。

ヒルトン大阪アップグレード

最初にもご紹介しましたが、ヒルトン大阪に宿泊予約をするとアップグレードの案内が届きます。
今回、私がゴールド会員として利用できたアップグレードは上記の情報からでは「7,700円」相当分ということになります。

これだけで、年会費相当分の特典が付いてくるということになります。
さらに、ゴールドカードですので空港ラウンジの利用や海外旅行保険の付帯など、ゴールドカードとしての特典も利用できるようになっています。

上級会員は特典が豊富

ヒルトン・オナーズのゴールド会員資格の特典は以下の内容です。

  • 予約している部屋を無料でアップグレード!
  • 滞在中の朝食が無料!
  • フィットネスセンターが無料!
  • レイトチェックアウトが無料!
  • 25%のボーナスポイント加算
  • 5泊目無料宿泊
  • 1滞在につき無料のボトルウォーター2本
  • デジタルチェックイン
  • 優先チェックイン
  • Wi-Fi無料
  • エクスプレス・チェックアウト
  • 2人目は宿泊無料

アップグレードの上限はエグゼクティブルームですので、最初からエグゼクティブルームを予約しても、その上のスイートルームへのアップグレードはしてくれません。
その辺りは注意が必要ですが、多彩な特典を受けることでより快適なホテルライフを楽しむことができます。

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