ヒルトン

入会無料「ヒルトン・オナーズ」アップグレードあり

ヒルトン・オナーズ

世界113ヶ国で17のブランド、5,600軒を超えるホテルを運営しているのがヒルトンです。
世界各地のすべてのホテルを1つのワールドクラス・プログラムで会員制度として管理しているのが、ヒルト・オナーズです。日本だけではなく、世界中のヒルトングループのホテルで使えます。

日本でも17のホテルを展開(2019年5月時点)していますので、日本国内だけで利用する方であっても十分に上級の利用特典を獲得できるチャンスがあります。

ヒルトン・オナーズ
ヒルトン・オナーズの対象ホテル

入会金は無料

入会時に審査や入会金等の費用は必要ありませんので、ヒルトンホテルに滞在する機会がある方であればどなたでも会員制度を利用することが可能です。
無料で作れる会員カードですので、一度でも滞在予定がある方は「とりあえず入会」しておいても損はないのではないでしょうか。

日本では17のホテルを展開

日本ではヒルトンホテルを中心にコンラッドホテル、ダブルツリーbyヒルトンといった17のホテルがあります。(2019年5月時点)
都心部は駅に近い等、非常に利便性の高い場所にあることもあり、仕事関係のパーティーや祝賀会等で利用されたことがある方も多いのではないでしょうか。

日本で展開しているヒルトングループのホテル

関東、関西、中部地区は利便性の高い場所にあり、都会的なラグジュアリーホテルを楽しむのに最適です。
また、都会だけではなく北海道、沖縄、軽井沢ではリゾートホテルもありますので、都会的な楽しみ方とリゾートの両方をヒルトンホテルのブランで楽しむことができます。

関東地区

  • ヒルトン東京
  • コンラッド東京
  • ヒルトン東京ベイ
  • ヒルトン東京お台場
  • ヒルトン小田原リゾート&スパ
  • ザ・ベイフォレスト小田原・バイ・ヒルトン・クラブ
  • ヒルトン成田

北海道地区

  • ヒルトンニセコビレッジ

中部地区

  • ヒルトン名古屋
  • 旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン

関西地区

  • ヒルトン大阪
  • コンラッド大阪

九州地区

  • ヒルトン福岡シーホーク

沖縄地区

  • ダブルツリーbyヒルトン那覇
  • ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城
  • ヒルトン沖縄北谷リゾート
  • ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート

会員制度の利用方法

まずは入会することが必須です。

無料で加入できる会員制度ですので、ヒルトンホテルが地域に滞在予定がある方は、早めに入会をして「会員番号」を取得することが必要です。

ヒルトン・オナーズはヒルトンのグループホテルを利用する際にポイントが貯まり、ホテル滞在をより快適にしてくれる様々な特典を提供してくれる会員サービスです。

また会員限定の割引が提供されていますので、ヒルトンホテルに宿泊を考えておられるなら、他サイトの比較の際にも参考になるかもしれません。

直接予約が必須

ヒルトンホテルの予約をする際には様々な方法が世の中にはありますが、会員としての特典、ポイントの取得をするにはヒルトンホテルのサイトから直接予約する必要があります。

例えば、
楽天トラベル、一休.com、JTBトラベル、ホテルズドットコム等の旅行代理店や予約サイト等から予約した場合
アメックスカード、JCBカード等の上級カード会員としての予約をした場合等は
ヒルトン・オナーズの特典対象外となります。

ヒルトン・オナーズのポイントが取得できないのはもちろんのこと、会員ランクアップの条件である滞在や宿泊数のカウントには入りません。

ヒルトン予約サイト

まずはヒルトン・オナーズに会員登録をし、その上で会員として「ログイン」をした状態でヒルトンの予約サイトに入ると「会員限定」の割引料金で宿泊費が表示されるようになります。

ランクアップは4滞在以上から

ヒルトン・オナーズへの入会は無料です。誰でも入会することができます。
実際、ホテルに泊まるとロビーや部屋ではPRのためのチラシ等がおかれていて会員登録を積極的に紹介しています。
誰でも無料で入会することができますので、入会時の会員ランクは「メンバー」となります。

とにかく誰でも入会ができますので、最初の段階で受けられる特典はスタンダードな特典内容となっています。

入会時の特典

誰でも無料で入会できる会員制度ですので、当初の段階ではお得感は強くありませんが、以下の特典が受けられるのは魅力です。

  • 会員限定割引価格での予約
  • 無料のWiFi
  • レイトチェックアウト

特に私は「レイトチェックアウト」を頻繁に利用させてもらっています。

同じホテルでも、楽天トラベル等の一般的な旅行予約サイトからの予約では「レイトチェックアウト」の希望を出しても有料となりますが、ヒルトン・オナーズの会員として予約をしていれば無料でレイトチェックアウトに応じてくれます。

様々な特典はありますが、他のホテルの会員制度と同じように、
やはり上級の会員ランクにならないと本格的なお得感はないのも特長です。

上級エリート会員になる条件

入会時は「メンバー」会員として登録されますが、宿泊数が増える程により上級のエリート会員として認定され、様々な特典を受けることができます。

特にゴールド会員以上の「お部屋のアップグレード」は、同じ料金でより上質な部屋にアップグレードしてもらえますので、最もお得な特典となります。

会員ランクを上級にアップさせるには以下の条件を1年間で満たす必要があります。

①メンバーからシルバーへのランクアップ

ヒルトン・オナーズ・ シルバー会員の資格を獲得・維持するには、次のいずれかの条件を満たす必要があります。
(1)1年間に4回の滞在
(2)1年間に10泊の宿泊
(3)1暦年間に25,000ヒルトン・オナーズ・ベースポイントの獲得

②シルバーからゴールドへのランクアップ

ヒルトン・オナーズ・ゴールド会員の資格を獲得・維持するには、次のいずれかの条件を満たす必要があります。
(1)1年間に20回の滞在
(2)1年間に40泊の宿泊
(3)1暦年間に75,000ヒルトン・オナーズ・ベースポイントの獲得

③ゴールドからダイヤモンドへのランクアップ

ヒルトン・オナーズ・ダイヤモンド会員の資格を獲得・維持するには、次のいずれかの条件を満たす必要があります。
(1)1年間に30回の滞在
(2)1年間に60泊の宿泊
(3)1暦年間に120,000ヒルトン・オナーズ・ベースポイントの獲得

お部屋のアップグレードを利用できる「ゴールド会員」以上を獲得するには1年間に20回以上の滞在が必要となります。
頻繁に出張や旅行をされている方であれば、上級会員になる可能性があるかもしれませんが一般的には、ゴールド会員以上の会員ランクを獲得するのはハードルが高いと思われます。

上級エリート会員への近道

より上級のエリート会員になるには「年間の滞在日数を増やすこと」のみですが、実はホテルの宿泊数がランクアップの規定宿泊数・滞在数に達しなくても上級エリート会員になる方法があります。

簡単にゴールド会員になる方法

ヒルトン・オナーズのゴールド会員になるには「1年間に20回以上の滞在」が必要ですが、0回の滞在でもゴールド会員になる方法があります。
それが、ヒルトンHオナーズVISAゴールドカードを作るだけで宿泊が実績0泊であってもゴールド会員になることができます。

クレジットカードを保有している限りゴールド会員資格を保持することができます。

クレジットカードの年会費は13,950円

ですが、ゴールド会員特典の以下の2点を考えれば、2泊以上の滞在で元が取れるお得なクレジットカードとなっています。

  • 朝食無料サービス
  • お部屋のアップグレード

ヒルトンホテルでの朝食は目安として一人3,000円~というところですので、2人で宿泊して2回以上の朝食をいただくことができれば年会費と変わらないくらいです。
さらに、お部屋のアップグレードを利用できれば、お部屋のランクによっては年会費以上の価値を受け取ることができるのではないでしょうか?

ヒルトンHオナーズVISAゴールドカード

お申し込みをされる前には必ずヒルトン・オナーズ会員番号を用意しておく必要があります。

ヒルトンHオナーズVISAゴールドカード

ヒルトンHオナーズVISAゴールドカード の特典

年会費は13,950円となっていますが、下記の特典を受けられますので、先ほどもご紹介したように年に2回以上はヒルトンホテルに宿泊予定がある。という方にはおススメです。
【入会特典】2019年5月時点

  • 2,000ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイント
  • 対象ホテル利用で2,000ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイント
  • ゴールドカード会員である限りゴールドステータスが維持

ヒルトン・オナーズのゴールド会員ランクが維持されますので、既にご紹介しているゴールド会員としての各種特典を利用することができます。

割引保障の公式サイト予約

日本でヒルトンホテルを予約する際には様々な予約サイトから予約することが可能です。
私も以前は、楽天トラベルでの予約を使っていましたが、ヒルトン・オナーズ等の会員サービスが充実しているホテルに関しては、直接予約を利用するようにしています。

それぞれにメリットとデメリットがありますのでご紹介します。

直接予約のメリット

各種予約サイトを通さずにホテルのサイトで直接予約する場合のメリットです。

会員として優遇

ヒルトン・オナーズの会員としてホテルのサイトから直接予約する場合は「会員のお客様」として扱ってもらえます。
チェックイン時には「会員様ですね」ということで、様々な特典の案内があったり、部屋の空き状況によっては、よりグレードの高い部屋に優先的にアップグレードしてもらえる可能性もあります。

価格が安い

旅行会社等のサイトからの予約の方が価格が安いイメージがあるかもしれませんが、実は直接予約する方が宿泊費が安い場合が多々あります。
理由は単純で、ホテル側が予約サイトに利用料、宿泊成約(売上)に対する手数料の支払いが発生しないため、その分だけ価格を安くできるのではないかと私は考えています。
もし、他の旅行サイトでも会員登録をされているのであれば、価格の比較をしてみるのもおススメです。

リピートするほど上級エリート会員に

ヒルトン・オナーズは年間の宿泊数、滞在日数が多いほどより上級のエリート会員となり、メリットの多い特典が受けられるような仕組みになっています。
またホテル利用時には「ヒルトン・オナーズ会員様」として扱ってもらうことができますので、より質の高いサービスを受けることができます。

貯めたポイントで無料宿泊

直接予約することで、ヒルトン・オナーズの会員としてポイントが貯まります。
貯まったポイントを使って、次回以降の予約時に無料宿泊等の各種サービスに利用することが可能です。
出張が多い方などであれば、経費で落としやすい出張の宿泊でポイントを貯めておき、プライベートの旅行ではポイントを使って宿泊を利用するという方法もあります。

直接予約のデメリット

各種予約サイトを通さずにホテルのサイトで直接予約する場合のデメリットです。

頻繁に利用しないとポイントが貯まりにくい

ヒルトン・オナーズのゴールド会員資格は「1年間に20回以上の滞在または40泊」です。
一般的にはかなりハードルが高いといえるのではないでしょうか?
無料の会員になることである程度の特典は受けることができますが、上級のエリート会員となるとなかなか難しいものです。

航空券とのセット等が無い

航空券や新幹線のチケットとホテルの宿泊費がセットになったプランは旅行会社から発売されていますが、ヒルトンホテルに直接予約する場合はそのようなセットプランの商品はありません。
航空券とホテル代がセットになったプランは、交通費も含めて考えるとお買い得なプランの商品が多数ありますので、セットプランでお考えの方には向いていません。

ポイントの使い道が限定

例えば、楽天トラベルで予約をすれば楽天スーパーポイントが貯まります。
貯まったポイントは楽天トラベルだけではなく、楽天市場内でのお買い物に使える等、ポイントの使い道に多様性があります。
また、既に貯まっている楽天スーパーポイントを使って、ホテル代をポイントで支払うということも可能です。
ヒルトン・オナーズの会員として貯まったポイントはヒルトンホテルでの宿泊予約等がメインです。
航空会社のマイルに交換することもができますが、交換サービスを実施しているサイトが「英語表記」であったりと、日本人には使い勝手が良いとはいえません。

まとめ

ヒルトンホテルに宿泊予定があるなら、無料の会員登録はおススメ!
会員なら最安値で宿泊予約ができるので、まだ入会していないのであれば一度会員特典を体験してみるのもおススメです。
年間に2回以上のヒルトンホテルに宿泊予定があるのであれば ヒルトンHオナーズVISAゴールドカードを作って、いきなり上級のエリート会員資格を取得するのも、楽しみ方の一つです。

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